カレー屋さんち

カレー屋さんの所在地、TEL、営業時間等の紹介

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バワンゴレン

インドネシア インドネシア

バワンゴレンは、バワン・メラというインドネシアの野菜(赤いネギと訳せますが、風味はニンニクと玉ねぎの間くらい。大きさはニンニクくらい)を薄切りにして油で揚げたものです。 インドネシアでは非常にポピュラーな薬味で、揚げた状態で売られています。ちなみに、バワンはネギ類の総称、ゴレンは炒めるや揚げる、メラは赤いという意味です。

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グレイアヤム

インドネシア インドネシア 

インドネシアのカレーは、グレイと言います。スパイスが効いていて、ベースはココナッツミルクを使用。スリランカや南インドと同じく、さらさらタイプのカレーです。

材料(4~5人分)
玉ねぎ 1個
にんにく 1個
しょうが 50g
ココナッツミルク 400ml
ブイヨン(固形) 1個
塩 小さじ2
水 800ml
ケチャップマニス 小さじ2
ターメリック(パウダー) 小さじ2
コリアンダー(パウダー) 小さじ2
ナツメグ(パウダー) 小さじ1
クローブ(ホール) 2個
シナモン(ホール) 1/5片
白こしょう(あらびき) 小さじ1
鶏もも肉 300g
鶏むね肉 200g
小麦粉 適量
バター 適量
ゆで卵 少量
バワンゴレン 少量
サラダ油 適量

調理方法
1.ベースをつくる。玉ねぎ、にんにく、しょうがを適当な大きさに切り、フードプロセッサーでペースト状にする。
2.鍋にサラダ油を入れ、1のペーストを30分程炒める。水分が無くなってきたら弱火にして、焦げないようによく混ぜながら炒める。
3.ココナッツミルクと水を加える。煮立ってきたら、調味料をすべて加える。
4.鶏むね肉、鶏もも肉を一口大に切り、小麦粉をまぶし、表面に焼き色がつくまで油で炒める。
5.3の鍋に、鶏むね肉を加える。弱火で20分ほど煮たら、鶏もも肉を加え、さらに20分程弱火で煮込む。
6.器にグレイアヤムを盛り、刻んだゆで卵とバワンゴレンを飾って完成。

備考
ココナッツミルクはものによって濃度が違うので、水の量を調節する。

チキンカレー(北インド)

インド インド(北インド)

ここで紹介するチキンカレー(ムルギーカレー)は、ベーシックな家庭料理のカレーです。
あめ色に炒めた玉ねぎとカレーベースが味の要。スパイスは基本的なものを使用。

材料(5~6人分)
鶏もも肉(骨付き) 400g
コリアンダー(パウダー) 大さじ1
ターメリック 小さじ1
レッドペッパー 小さじ1
ガラムマサラ 大さじ1
塩 小さじ1
水 1000cc
カレーベース 900g

調理方法
1.鍋にカレーベースを入れて火にかける。
2.コリアンダー、ターメリック、レッドペッパー、塩を加えて混ぜる。
3.鶏肉を入れ、水を加える。
4.強火にし、沸騰したら弱火で煮込む。アクはとらない。
5.約40分たったらガラムマサラを加え、さらに20分ほど煮込んで完成。

備考
・鶏肉以外に、牛肉、豚肉、ラム肉などに変えてもOK。
・魚介類を使う場合は、水とスパイスの量を半分にし、煮込み時間も短くする。


カレーベース

カレーベースのレシピです。
いろいろなカレーのベースとして使用できます。保存できるので、多めにつくっておくと便利。
 

材料(5~6人分)
玉ねぎ 600g
トマト(水煮缶でも可) 200g
クミン(シード) 小さじ1
サラダ油 90cc

調理方法
1.玉ねぎを1cm角に切る。
2.トマトの皮を湯剥きし、刻む。(水煮の缶詰でもOK)
3.鍋に、サラダ油とクミンを火にかける。
4.クミンのまわりが泡立ちはじめたら、玉ねぎを加え、強火で2~3分程炒める。
5.さらに、弱火で40分程炒める。(焦げ注意)
6.あめ色になったら、2のトマトを加え、弱火で10分程炒める。
7.油がにじみ出てきたら、火を止めるて完成。

備考
・玉ねぎは、必ずクミンのまわりが泡立ちはじめたときに加える。クミンの香りを最も玉ねぎに移すことができます。
・玉ねぎを焦がさないように、しっかり炒めるのがポイントです。厚手の鍋を使うと良い。
・保存する場合は、必ず冷めてから容器に入れる。冷蔵庫で2週間以上保存可能。

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